発音教材として『英語耳』を始めました!たしかにコレは勉強というよりスポーツだ!!

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英語の発音&リスニングの向上を目指すため、ネットで大変評判の良い『英語耳』をついに始めてみました!

まだ購入して間もないのですが、とりあえず始めてみた感想をシェアしたいと思います。

先に結論から言ってしまうと、ずばりメチャクチャおすすめ!

発音ってつい後回しにしがちですが、やはりある程度早い段階で、一度はシッカリと取りくむべきだな〜と今さらながら実感しております(^◇^;)ゞ

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購入のきっかけはたけおんどさんの記事

今回、私が『英語耳』を購入したきっかけは、こちらのたけおんどさんの記事。
【教歴10年目の英語教師が語る】海外留学なしで「通じる発音」を身につける方法

海外留学なしで身につけたというその発音の美しさに
「カッケェ〜っ!!Σ(゚口゚;」(注:「カッコイイ」の意)
と衝撃を受け、ソッコーで発音練習用のテキストをamazonでポチしたワケです。(←単純w)

だいぶ前からこの『英語耳』というテキストの存在自体は知っていて
「発音をやるならコレだな〜」
と思ってはいたのですが、ついつい毎日の瞬間英作文やオンライン英会話にかまけて発音の練習は後回しになっておりました。

良いきっかけを与えてくださったたけおんどさんには感謝しております(*^人^*)

英語学習のモチベーションをあげる読み物としても面白い!

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『英語耳』を最後まで読んでみてまず思ったのは
「読み物としても面白い!」
ということ。

英語学習のモチベーションをあげる言葉が随所に散りばめられています。

少し引用させていただきますね。

英語の習得は継続が一番効きます。結局、語学の学習の秘訣は「壮大な慣れ」です。慣れさえすれば、誰でも習得できるのです。従来のような「お勉強」ではなく、自分の口を動かす「体育会系」の「練習」が使える英語を習得するためのカギです。
(『英語耳』6ページより)

発音習得のコツは、”たくさんの音声素材に手を付けてどれも中途半端になる”のを避け、”一つの題材を100回練習するようにする”ことです。そのほうが、発音、意味、その英文の描く情景やイメージを脳内にしっかり定着させることができます。そしていったん脳に英語の音が刷り込まれてたまりはじめると、たまる速度が一気に加速していくので、その後の英語学習が大きくはかどることになります。
(『英語耳』115〜116ページより)

いかがでしょうか?
英語の勉強を毎日コツコツ続ける勇気が湧いてきませんか???

この他、著者の松澤先生がご自身の英語学習歴を綴ったコラムも、日本の英語学習の歴史として大変興味深かったです。
(当然ですが、昔はインターネットもDVDもYouTubeもありませんでした。それに比べると今は本当に恵まれた環境で、何というか英語学習の先輩の努力に頭が下がります・・・)

1日20分×100日が当面の目標

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さて、それで肝心の発音のトレーニングですが、現在は1日約20分「子音」「母音」「R」の発音練習に取り組んでいます。

CDの音声にしたがって
「スィーッ・・・スィーッ・・・スィッ!・・・スィッ!」
と練習する感じは、まさに勉強というよりもスポーツ!
(肝心の発音がカタカタ表記でスミマセン(汗))

なので私は、気分転換も兼ねて夕方ぐらいに発音練習をしています。
(午前中から昼にかけては、まだ脳みそが元気なので「瞬間英作文」「オンライン英会話」など集中力が必要な勉強にあてています)

当面の目標は、この1日20分の発音練習を100回やること!
(正の字で回数を記録しています)

もちろん『英語耳』のトレーニングと平行して、オンライン英会話も毎日続けるつもり。




レアジョブの先生に
「最近、発音が良くなってきましたね〜」
なんて褒められることを妄想しつつ頑張りたいと思います(*^^*)

まとめ

以上
評判の良い英語発音テキスト『英語耳』
のご紹介でした!

さてこの『英語耳』、サブタイトルは
「発音ができるとリスニングができる」
となっております。

で、この「発音ができるとリスニングができる」について、先日ちょっと面白い体験をしたので次回のブログではその体験をシェアしたいと思います。

お楽しみに〜(^▽^)/

【追記:ブログ書きました☆】

「英語耳」の発音トレーニング効果を早くも実感!私が体験した「台所からあげ事件」とは?
前回のブログでは、最近始めた英語発音テキスト『英語耳』をご紹介しました。 今回のブログでは、私が『英語耳』を始めて数日...

1日20分ダト気軽ニ出来ル☆

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