シンプルな英語でこんなに伝わる!オンライン英会話の教材として「日本のことを1分間英語で話してみる」がすごく良かった件について

以前別記事で紹介した「日本のことを1分間英語で話してみる」ですが、ついにオンライン英会話の教材として全80トピックを終了いたしました!
(過去記事→私がレアジョブ英会話の教材をDNAから『日本のことを一分間英語で話してみる』というテキストに乗り換えた理由

そこで本日は
シンプルな英語でこんなに伝わる!オンライン英会話の教材として「日本のことを1分間英語で話してみる」がすごく良かった件について
と題しまして、このテキストを使ってみた感想をシェアしたいと思います。

英語学習の教材選びで悩んでいる方の何か参考になれば幸いです(^^)

過去記事

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「シンプルな英語でこんなに伝わるんだ!」という驚き

まず最初にお伝えしたいのは「日本のことを1分間英語で話してみる」がとてもシンプルな英語で書かれているということです。

普段大学受験の長文読解などの英文を読んでいる人が見たら、本当に拍子抜けするぐらい易しく感じられるハズ。

ですが!でも!しかし!とてもシンプルで簡単な英文でも、適切に使えば驚くほど沢山の情報を伝えることが出来ます。

例えば、日本で超ポピュラーな食べ物「ラーメン」について、「日本のことを1分間英語で話してみる」ではこんな風に説明されています。

Ramen is a noodle soup dish. You see many ramen restaurants in Japan and people often go to them because they are casual and prices are reasonable.
ラーメンはスープにめんのつかった食べ物です。日本には多くのラーメン店があり、気さくな雰囲気で価格が手ごろなので、日本人はよくラーメン店に行きます。
(「日本のことを1分間英語で話してみる」70,71ページより)

全体的にとても平易な表現ですが、日本のことをまったく知らない海外の方に
「ラーメンって何???」
と質問されてこのぐらい答えられれば、とりあえず英語力としては十分だと思いませんか?

私の場合「日本のことを1分間英語で話してみる」を通じて、こういったシンプルな表現にたくさん触れることによって、実際の英会話にも良い影響があったと思います。

例えるならば、軽いジャブやフックを組み合わせて戦うスタイルになったとでも申しましょうか。
短いセンテンスや、簡単な言い回しを積み重ねて、自分の言いたいことを言う感じです。

以前は出来もしないのにジャーマン・スープレックスや腕挫十字固(うでひしぎじゅうじがため)といった大技をキメようとしてよく途中で自爆しておりました(汗)。
俗に言う「クジラ構文」(no more〜than〜)や仮定法過去完了を何とか使ってやろうと頑張って、途中で自分でも何を言っているかワケが分からなくなってしまうという・・・’`,、(ノ∀`;)’`,、

「日本のことを1分間英語で話してみる」には
「あれ〜!?英語ってこんなにシンプルでも良いんだ〜Σ(@.@;)」
という良い意味での驚きがありました。

身近なトピックなので必ず言いたいことを思いつく

私がレアジョブ英会話のDNA(Daily News Article)を止めた理由の一つが
「トピックが自分から遠い(場合がある)」
という点です。

自分にとってあまり興味のない分野や、関わり合いの薄い事柄の文章だと、せっかく辞書を引き引き英文を読んでも
「フーン・・・ナルホド・・・そうですか・・・」
ぐらいの感想で終わってしまって、特に言いたいことが無かったりするんですよね(汗)

そうなると、オンライン英会話での講師とのディスカッションもイマイチ盛り上がりません(^^;)ゞ

しかしその点「日本のことを1分間英語で話してみる」だと、トピックが身近な日本のことなので、必ず何かしら自分との接点があって言いたいことが自分の中から出てきます。

例えば「AKB48」のトピックだったら
「メンバーの◯◯ちゃんが好き!だって彼女は・・・」
とか
「CDに握手券を付ける手法はあまり良くないと思う。なぜなら・・・」
とか。

もし万が一あまり馴染みのない「文楽」というトピックだったとしても
「私は今まで文楽を劇場で見たことがありません。なぜなら・・・」
とか
「なぜ文楽がこれほど長い歴史があるのか私には分かりません。なぜなら・・・」
など、興味が無いなら無いなりに(!!)「なぜ興味がないのか?」を色々と説明しやすいはず。

「オンライン英会話やってるけど、英語で特に言いたいことが無いんだよね〜」
という人は、ぜひ一度騙されたと思ってテキストを「日本のことを1分間英語で話してみる」に変えてみてください(笑)

いつの間にか日本について熱弁を振るっている自分に気がつくと思いますヨ(^^)

英作文(エッセイ)のテンプレートとして使える!

「日本のことを1分間英語で話してみる」の優れている点は、英作文(エッセイ)のテンプレートとしても使える点です。

「英作文(エッセイ)のテンプレート」に関してはいつか別記事で詳しく書きたいな〜と思っているのですが、今の時点で伝えたいのは
英作文(エッセイ)はテンプレートに沿って書けば結構イイ感じになる!
ということ。

逆に言うと、テンプレートを無視して思いつくままに書くと、何となくボンヤリした分かりにくい文章になってしまいます。

「日本のことを1分間英語で話してみる」では、全80トピックそれぞれが必ず3段落(さわり → 少し詳しく → さらに補足)というフォーマットでまとめられているので、英作文(エッセイ)を書く上での良いお手本になると思います。

これからは、英語でエッセイを書く機会も増やしていきたいな〜φ(゚∀゚)カキカキ

まとめ

以上
シンプルな英語でこんなに伝わる!オンライン英会話の教材として「日本のことを1分間英語で話してみる」がすごく良かった件について
でした。

まとめますと
・シンプルな英語でもこんなに伝わるんだとビックリ!
・日本に関するトピックだと話が盛り上がりやすい!
・英作文(エッセイ)の良いテンプレートになる!

という以上3点をお伝えしたい!

オンライン英会話ではあらかじめ用意された教材をやるのもモチロンおすすめですが、自分の好きな教材でレッスンを受けるのも楽しいですヨ(*゚∀゚*)b

「日本のことを1分間英語で話してみる」は英語初級者の人でも取り組みやすいテキストだと思うので、ぜひぜひチャレンジしてみてくださ〜い☆

1分間ッテ、短イヨウデ意外ト長イ・・・!

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