iPhoneアプリ開発で一獲千金を狙うアナタが越えなければならない7つの壁(難易度付き)

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コンニチハ!
AppStoreで有料アプリを1本、無料アプリを2本公開している@100nasuです(^^)

その経験から、本日のブログでは
実際にiPhoneのアプリをリリースする際に越えなくてはならない7つの壁
を、難易度付きで紹介してみたいと思います。

「これからアプリ開発に挑戦してみよう!」
という方の何か参考になれば幸いです。

あ、ちなみに記事タイトルの「一獲千金を狙う」というのはちょっと釣りです(汗)
ゴメンナサイ(>▽<;;
「一獲千金を狙う」人だけでなく、「アプリを作ってちょっとお小遣いになったらいいな♪」という方も参考になると思うので、ぜひ読んでいってください☆

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Macを手に入れる(難易度★☆☆☆☆)

「iPhoneアプリを作りたい!」
と思うぐらいですから、iPhoneはすでに持っているという前提で話を進めます。
で、まず突き当たるのが「Macを手に入れる」という壁。

でもまぁコレに関しては、お金で解決する問題なので難易度は★1つで(ちょっと厳しい?ゴメンナサイw)。
趣味や仕事ですでにMacを持っている人は、この時点でアドバンテージがありますネ(・ω<)

Xcodeを入手する(難易度★★☆☆☆)

続いては開発ツールであるXcodeのダウンロード
これは無料です。ヤッタねv(*^.^*)v

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でも、心理的な難易度は「Macを手に入れる」よりも高いと思うので★★2つ!
(だって、ダウンロードしたら、触らなきゃならないじゃないですか?ねぇ?)

とにかく動くアプリを何か作る(難易度★★★★☆)

MacとXcodeを入手したら、とにかく何か動くアプリを作ってみましょう!
ここでいきなり難易度が跳ね上がって★★★★4つです( ;°Д°)ヒエー

↓↓↓私も挑戦してみましたヨ!↓↓↓
「じゃんけんゲーム」作ってみました!!: アラフォー専業主婦がiPhoneアプリ開発に挑戦してみた☆

プログラムの経験がないと、ココはかなり辛く感じるかもしれません・・・。
(ブログでは楽しげに書いていますが、実は私も超〜シンドかったщ(´Д`;)щ)

iOS Developer Programに8000円チョイ払う(難易度★★★☆☆)

「とにかく動くアプリ」(シミュレーター上で)を無事作れたら、次はAppleに開発者登録という流れかと思います。
これは有料(7800円+税金・・・(≧▽≦;)タハー
(2015年10月追記 : 現在開発者登録費は11,800円に値上げされております。今後も金額が変更になる可能性がありますので、最新情報はApple Developer Program公式サイトでご確認くださいませ)

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お金を払って開発者登録すると
・アプリを(Xcodeのシミュレーターではなく)iPhoneで動かせる
・AppStoreでアプリを配布出来る

という二つの権利が手に入ります。
(2015年10月追記 : 『Xcode 7』から、有料の開発者登録をしなくても実機テストが出来るようになりました。ヤッタネ!)

1年間という有効期限があるので、アプリをリリースする直前に登録するのが賢い気もするのですが、アプリを作る際はiPhoneの実機で動かせた方がなにかと便利。

アプリ開発を諦めてもMacは手元に残りますが、開発者登録は特に何の意味も無いモノになるので、ここもちょっと心理的なハードルが高いですネ。
難易度は★★★3つです!

リリースしたいアプリを作る(難易度★★★★★)

さ〜、ココまで来たら後には引けません(`・ω・´)b
たくさんの人に使ってもらえる(そして出来ればお金になる)アプリを作りましょう!

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ココでのつまづきポイントは
・良く考えたら作りたいアプリのアイデアが無かった
・プログラミングの実力が足りず、作りたいアプリを作れない

の2つでしょうか。

私の場合、プログラミングの実力に非常に大きな問題があったのですが、そこは
プログラマーである夫に作ってもらう
という大技で切り抜けました。
夫には頭が上がりません(笑)

この行程の難易度は、文句なしで★★★★★5つ!!

アプリをAppleにサブミットする(難易度★★☆☆☆)

え!?無事作りたいアプリが作れた??
おめでとうございます〜o(*^▽^*)o

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さっそくアプリをAppleにサブミット(提出)して、審査を受けましょう。
サブミットも色々準備(説明文、スクリーンショットなど)が必要ですし、最悪アプリがリジェクト(不合格で差し戻し)される場合もあるので、まだ気は抜けません。

難易度は★★2つ。

iOS Developer Programに払った8000円10,000円チョイを回収する(難易度★★★★★)

さて、「無事アプリが出来た」「無事ストアにアプリが並んだ」で一件落着と思いきや、実はココでもう一つ壁があります。

それはAppleに払った開発者登録費を回収するというコト。

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「オイオイ、アプリ開発で一攫千金を狙おうって時に8000円10,000円チョイの話かよ〜(´∀`;)」
という声が聞こえてきそうですが、結構ココ大事ですヨ。

いざアプリを出してはみたものの、開発者登録費が回収出来ずにひっそりとAppStoreを去る開発者もかなりの数いるのでは???・・・と@100nasuは思っています。
(統計的な数字は分かりませんけれども)

なので難易度はまたしても★★★★★5つ!

逆に言うと、1年目から開発者登録費を無事回収できたのであれば、「アプリで一攫千金を狙う」土台というのは十分出来たのだと思います。
「ゼロを1にする」のは血がにじむように大変ですが、「1を2にする」「2を10にする」というのは、努力の延長線上にあるのかなーと。
(ちなみに私はまだせいぜい「ゼロを1.5にした」ぐらいの段階かな・・・。努力が足りていません。努力が(^^;))

まとめ

えー、以上、なんとなくエラそうにスミマセンm-(_~_)-m

メディアに取り上げられたり、SNSで積極的に情報発信するのはある程度成功したアプリ開発者がほとんどなので、ちょっとアプリ開発の闇・・・と言うと大げさですけれど、影の部分も紹介したいなと思って記事を書いてみました。

繰り返しになりますが、
「これからアプリ開発に挑戦してみよう!」
という方の何か参考になれば幸いです。

なんとなく厳しいコトばかり書いてしまった気がしますが(汗)、個人的には
ブログ運営とおなじぐらいアプリ開発が普及すれば楽しいだろうな〜
と思っているのですヨ。結構真剣に(=v=)

ちなみにこの記事を書いた@100nasuの代表作はコチラ↓↓↓
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おかげさまで開発者登録費は今のところ回収出来ております。ありがたや〜(^人^)

アプリ開発に関すること、アレコレ呟いております!


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